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≪交通編≫メルボルンに住むならMykiをマスターせよ。

こんにちはー。

今日はオーストラリアのメルボルンでお出かけする時に知っておいてほしい

Mykiについてお話しますね(^_-)-☆

 

Mykiの話の前にメルボルンがどんな作りになっているのか把握してほしいので一緒に地図を見ていきましょう。

 

まずはメルボルンのzone1・zone2を理解しよう

 

メルボルンはZone1とZone2という区間で区切られています。

 

Zone1がメルボルンの中心地でZone2が中心地から離れた町のことを指します。

 

 

この地図の黄色いところがZone1で青いところがZone2。

 

Zone(区間)と時間によって運賃が変わる。

どの区間を移動したかと行きと帰りの電車までにどのくらい時間が経ったかによって運賃が変わります。

 

ちなみにトラム、鉄道、バスすべて一律の値段です。

 

日本じゃ考えられないですよね(;^ω^)

 

運賃の計算表はこれ。

 最初に乗車してから2時間以内にもう一度乗車する時

最初に乗車してから2時間以上過ぎた時、1日かけて乗車する時

×

中心部だけで移動する時はZone1

郊外だけを移動するときはZone2

中心部⇔郊外を行き来する時はZone1&2

※現地では中心部と郊外を行き来する時はZone1&2と表記します。

 

これに沿って運賃を計算してみました。

 

2時間以内の乗車運賃

Zone 1のエリア内を移動する時とZone1&2を行き来する時は運賃は同じで3.90ドル

Zone2のエリア内を移動する時は2.70ドル

 

1日の運賃

Zone 1のエリア内を移動する時とZone1&2を行き来する時は運賃は同じ7.80ドル

Zone2のエリア内を移動する時は5.40ドル

 

土日と祝日はZoneに関係なく1日6.00ドル

 

平日より少し安くなります。

3.90

2.70

7.80

5.40

6.00

運賃が一律なので一度頭に叩き込んでしまえば移動の際、残高を見て

どのくらいチャージしなければいけないかすぐにわかるので楽ですよ!

 

 

本題のMyki

 

 

 

これがMykiです。

緑の薄いカードです。

 

これがないと現金持ってても、公共交通機関に乗れないのです。

 

なのでまずは買い方から。

Mykiの買い方とチャージ方法

MykiはICOCAsuicaと同じようにチャージ式カード

 

 

この青いマシーンでMykiを買ったり、チャージできたりします。

 

このチャージマシーンいたるところにあります。

 

また、セブンイレブンでもこのMyki買い、チャージすることができます。

 

ちなみにチャージすることを英語では

Top up

と言います。

 

覚えておくと便利ですよ。

 

Mykiの種類

普通のMyki(Myki Money)

このタイプは利用するたびに運賃が引かれます。このMyki Moneyを買う方が一番多いです。

 

1枚6ドルで購入可能です。

定期タイプ(Myki Pass)

 

メルボルンシティに毎日通勤・通学する方はこのMyki Passを買うことをおススメします。

 

値段の計算表はこれ。

1週間、1か月、1年タイプ

×

日数

×

zone1、zone2、zone1&2

 

 

価格は留学生だとfull fareタイプになります。

 

例)

今回は1か月のmyki passを選んでみました。

 

zone1&21か月の定期(myki pass)を留学生が買うとだだん!!

unnamed (8)

$140!!!!

 

zone1&2を毎日普通のMykiを利用して行くと

 

$7.80 × 30 =$234

 

やはり毎日メルボルンシティに通う方は定期を買う方がお得ですね。

 

運賃や定期の値段を調べたい時はここからチェックしてみてください。

 

どうやって使うの?

 

乗り物に乗る時に

タッチオン(Touch on)

タッチオフ(Touch off)

をするだけ!!

乗車時にピッてかざすことをタッチオン

 

下車時にピッてかざすことをタッチオフと言います。

 

この写真の機械にピッてかざすだけ。

 

 

 

例えばあなたのMykiカードが

この手のマークのところにピッとかざすと

黒い画面に

Myki money balance=あなたのMykiの残高

が出てきます。

 

 

この残高こまめにチェックして

チャージしないと大変なことに!!

 

罰金がとんでもなく高い

ある日のこと。

 

私、Mykiの残高が0に近い状態と知らずにトラムに乗っていました。

そしたらこんないかついお兄さま達が

私の乗っているトラムに乗ってきてMykiを見せろって言うんですね。

 

私:はい、どうぞ。

お兄さん:残高がほぼ0じゃないか。

私:本当に?ごめんなさい。残高を確認せずに乗ってしまったみたいです。

お兄さん:君は罰金を支払う必要がある。

わたし:ええ?罰金?( ゚Д゚) ここで乗車賃渡すから!

お兄さん:だめだ。$230払ってもらう。

 

この後、ひたすら言い訳しましたが、結局$230払うはめに。( ;∀;)

 

1回に2万円以上の罰金は高すぎ!!!!

 

このお兄さん達

実は、インスペクターだったのです。

 

日本でいう交通取り締まりをしている警官の役割をしている人達で

こうして、違反をしている人がいないか巡回しています。

 

英語がわからないふりして逃げれたことも何回かありますが、

捕まるととんでもなく高い罰金を支払わされるので注意してくださいね!!

 

Mykiの鉄則

☑必ずMykiをピッてかざすこと!!

☑残高をこまめに見て、チャージすること!!

 

これさえ守れば、捕まることもありません。

 

さあ、これであなたも

Mykiマスター(^^)!!

 

Mykiと一緒にいろいろな場所へお出かけしましょ♪

 

今日も長々と読んで下さりありがとうございました。